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生きているミュージアム ニフレルデートの完全ガイド【料金・アクセス・見どころ】

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ぼく

こんにちは。きょうです。

こんにちは。にゃぎです。

にゃぎ

生きているミュージアム ニフレルでデートを考えているカップルへ

  • ニフレルはデートにおすすめなのか
  • ニフレルの料金はどれくらい
  • 見どころはどんなところ

気になりますよね。

結論から言うと、ニフレルはデートとしてはおすすめです。

行ってみた感想は、水族館よりミュージアムと思っていくのがいいのかなって感じ。

ぼく

周辺はららぽーとEXPOCITYがあるので、そこで買い物するのもおすすめ。

本記事の内容

  • ニフレルのおすすめ度
  • ニフレルの料金とアクセス
  • ニフレルを見て回る時間
  • 見どころの「うごきにふれる」とホワイトタイガー

こんな感じでお伝えしていきます。

ボクたちは月に1回カップル旅行をするために日々仕事を頑張っています。

ニフレルのデートおすすめ度

ニフレルのおすすめ度は個人経営の喫茶店くらいおすすめ。

にゃぎ

フランチャイズにはない独特の雰囲気が好きな人は好きになれる

そんな感じ。

ぼく

やっぱりミュージアム感が強いからね

それでは詳細についてお伝えしていきます。

ニフレルの料金・営業時間・アクセス・所要時間

大人(16歳以上)小・中学生3歳以上
2,600円1,000円600円
引用:一般のお客様|ご利用情報

1人2,000円、カップルで4,000円です。

都市型の水族館の料金としては、安い方だと思います!

ちなみに年パスは大人6,500円で、年に4回以上来る人にはおすすめとなっています。

Webチケットに関しては、5日前から購入できるので、チケット売り場で混雑するのが嫌な場合はコチラでの向上をおすすめします。

開館時間は、平日 10:00~18:00 土日 10:00~19:00となっています。最終入館は閉館の1時間前までですが、休館日は状況により変わる場合があるそうなので、公式サイトで確認することをおすすめします。

公式サイトで営業時間・休館日を確認する

パーキングについて

パーキングは、「EXPOCITY駐車場」の利用がおすすめです。

平日・土曜はEXPOCITY駐車場が2時間無料でありあがら、ニフレルの利用で駐車料金が2時間無料プラスされるので、合計4時間無料になります。

また、ニフレルとEXPOCIY内でのお買い物の合計額によっては、以下のように割引が適用されていきます。

参照:駐車場|ららぽーとEXPOCITY

アクセスはなんでも都合がいい

アクセスについては、どういった手段でも都合がいいので自由に選んで大丈夫です。

電車では、大阪モノレール「万博記念公園」駅から徒歩2分

バスは、土・日・祝日限定で阪急大阪梅田駅からEXPOCITYへの直行バスが、平日限定でJR千里丘駅前・阪急北千里駅前・阪急南千里駅前から無料シャトルバスが運行しています。

車の場合は、EXPOCITY駐車場の利用で問題なしです。ただ休日の場合は午前10時以降から車が集中して混み始めるので、そこだけ要注意です。

所要時間は2~2.5時間

ニフレルを回るのにかかる時間は、ゆっくりまわって2時間から2時間30分くらいです。

内約は、展示(1.5h)+カフェ(0.5h)という感じでした。

館内は大きくて、フロアを移動する時間だけでもそこそこ時間がかかってしまいます。

ちなみに生物の種類は約100種類くらいなので、そんなに多いいわけではないです。

エリアについて

ニフレルのエリアは以下のよう

  • いろにふれる
  • わざにふれる
  • およぎにふれる
  • かくれるにふれる
  • みずべにふれる
  • うごきにふれる
  • つながりにふれる
  • ピクニックカフェ
  • ニフレルメイクス
  • WONDER MOMENTS]
  • ミュージアムショップ

こんな感じですね。

〇〇にふれる(ニフレル)といったように、テーマごとにわけて生物が展示されています。

見どころは「うごきにふれる」とホワイトタイガー+α

ニフレルの見どころは、「うごきにふれる」ホワイトタイガーだと思います。

うごきにふれるフロアは、動物たちがそこそこ自由に生活していて、触ることはできませんが間近で動物たちを見ることができます。

こんな感じで、ガラス越しではなく見ることができます。ペンギン好きならたまらないでしょうね。

そしてホワイトタイガー。日本では16施設でしか見られない希少な動物が見れるのもニフレルのいいところ。

みずべにふれるフロアにいますが、結構動き回るので見ごたえはあると思います。

ぼく

やっぱりカッコイイよなぁ

そしてニフレルに行ったときは、ピクニックカフェでの食事をおすすめします。

季節の素材やこだわりの食材を使ったサンドイッチやハンバーガー、スイーツやドリンクなど幅広く用意されていて、コーヒーなどの食器もキャンプ感があって、とてもたのしく食事を楽しむことができますよ!

一見小さく見えるハンバーガーですが、結構食べ応えがあるのでお腹もいっぱいになります。

にゃぎ

白い生トラ焼きもチョコたっぷりで美味しい!

メニューはコチラから確認できます。

まとめ

ニフレルについて、最後にもう一度まとめると

  • 料金はカップルで4,000円
  • アクセスはなんでも大丈夫
  • 所要時間は2時間から2時間30分くらい
  • 見どころはうごきにふれるとホワイトタイガー
  • 館内のカフェがかなりおすすめ

といった感じですね!

ニフレルは、水族館でありながらも「感性」に対するメッセージ性が強く、デザインも含めて一つのアートという感じでした。記事の最初に述べた通り、ミュージアムという感覚で訪れるのがいいと思います。他の水族館と同じように訪れると、人によっては「なんか違う」という感覚になりかねないですからね。

ただ他の水族館にはない魅力は大きいです!

楽しいカップルデートを過ごせますように(*‘∀‘)

これでおわり。
またの記事で(@^^)/

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  • この記事を書いた人

きょう

どうも。きょうです。いろんな経験を経て目標だった整体師をやっています。今は、月1の旅行を楽しみに日々仕事を頑張っている感じですね。旅行の目的は水族館・動物園なので、好きな人はちょくちょく見に来てくれると嬉しいです(=゚ω゚)ノ

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