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インスタグラムマーケティングのコツは悩みに気づいてもらうこと

2020年7月11日

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ぼく

こんにちは。きょうです。

今注目されているSNSマーケティング。




中でもインスタグラムで
マーケティングする人が増えてきたけど

インスタグラムマーケティングで悩んでいる人

  • インスタグラムマーケティングってなに
  • やる必要あるの
  • どうやってやるの

こういった疑問に答えていきます。

この記事を書いている僕は、SNS運用歴3年、インスタグラムフォロワー数1万人超えという感じです。

最近ビジネスツールとして、よく使われるようになったインスタグラムですが

マーケティングツールとして、使いこなすのって難しいですよね。なので、この記事ではインスタマーケティングについて、経験を踏まえてお伝えしていきます。

インスタグラムマーケティングは気づかせるもの

結論として、インスタグラムマーケティングの、重要なポイントは悩みに気付かせることです。

理由はシンプルで、市場の悩みが具体的であればあるほどインスタグラムで顧客を得ることが難しいからです。

3:10:60:27の法則

ハーバード大学が証明した、マーケティングのパレートの法則

と言われているものですが、これを悩みの検索という点で当てはめると、以下のようになります。

3% :「悩み」+「商品」で検索する人 例)『ダイエット ライザップ』
10%:「悩み」で検索する人 例)『ダイエット おススメ』『晩御飯 おススメ』
60%:「悩み」に気づいていない人,「悩み」に緊急性がない人
27%:興味がない人

インスタグラム含めSNSというものは、60%の「悩み」に気づいていない人がほとんどなので、「悩み」に緊急性がない人に対して発信して悩みに気づいてもらうことが重要です。

3%や10%のゾーンは企業や力のあるブロガーさんがSEOや大きな広告費をかけて取り合っているゾーンなので一般の人が取りに行くのは難しいと思います。

なので、60%の大きな市場にインスタを使って発信していきましょう。

インスタマーケティングは無料なので今からやるべき

この記事を読んでいる時点で、インスタグラムを始めていない人はいないかなと思っていますが、もし始めていない人は今すぐにインスタをスタートしましょう。

理由は、無料で且つ高い分析機能がデフォルトでついているからです。

この分析機能がかなり重要になってきます。これを怠ると過去のぼくと同じような無駄な時間を過ごしてしまうでしょう。

体験談:データ分析を怠って時間を無駄にした話

3年前の僕はただ売上のためにフォロワーを増やしたいと思っていました。

結果1年目(2018年8月)はフォロー2000人のフォロー500人で、ひたすらにフォローとアンフォローを繰り返していました。

ぼく

一番やっちゃいけないことだよねw

しかし、効率性の悪さからさすがにやり方を考えました。フォロワーの多い人に話を聞いたり、ブロガーさんの記事を見ました。

当時の僕に足りなかったもの

そもそもフォローとアンフォローを繰り返したことは論外で、圧倒的に分析不足でした。

先ほども述べたように、好都合にもインスタグラムは高性能な分析機能(インサイト)が備わっていたので、すぐに分析を始めました。

  • どんな投稿をするといいねがもらえるのかな
  • ハッシュタグは何を使うべきか
  • どんな時間に投稿するべきか
  • てか僕のフォロワーさんってどんな人がいるのだろうか

分析した結果フォロワーが3000人ほど増えた

僕の悪いところで、分析方法とかも聞けば良かったのですが、自分でやりたくて4カ月の時間を費やしました。

ぼく

本当に遠回りしました(笑)

ただその結果として、フォローという作業をせずに、フォロワーが3000人まで増えました。

無料の分析機能でそこまでの成果が生まれたので、下手にWebマーケティングでSEO対策とかでお金かけずに済みます。

悩みに気づかせるインスタグラムの運用方法

まず前提として、長期的に運用することで結果を出すと考えておきましょう。

もし僕含めて、読んでいただいているあなたが有名であれば運用で悩まずにフォロワーが増えて、売上の向上にも繋がるかもしれませんけどね。

そうは言っても何も考えずにアカウントを運用するのは時間がもったいないので、悩みに気づいてもらうために大事なことをお伝えしていきます。

大事なのが

  • キャラ設定
  • ペルソナ設定
  • 市場調査
  • コラボ
  • ペルソナに向けて発信

順番に説明していきます。

その前にまずはフォロワーを増やしたい人はコチラの記事で

キャラ設定

これは別にアニメのようなキャラクターになれってことではなくて、自分はこういう仕事をしている人です!
と決めましょうってことです。

あなたが何をしているのか、どんな内容を発信しているかハッキリしていないとフォロワーは集まりません。

YouTubeだとわかりやすいかもしれませんね。料理系やチャレンジ系、商品紹介系、ハウツー系など、それぞれの方のジャンルが統一されていると思います。

反対に知名度があっても、ジャンルが統一されていない方は登録者人数が少ないと思います。

よくある失敗例

結論として、ただの日常投稿しているものや、よくわからない稼いでますアピールをしているビジネスアカウントですね。

ディスってるように聞こえるかもしれませんが、こんなもの客観的に考えて誰でもわかることです。

正直な話、有名でもないあなたの日常なんて、興味がもたれるわけもありません。

ぼく

言い方が厳しいかもしれませんが。

稼いでますアピールもやっているアカウントが多すぎて怪しさしかないです。

ペルソナ設定と市場調査

この2つは同時に進めたので一緒に書きます。ペルソナは簡単に言うと、理想の顧客像です。

これが決まってないと、誰にも言葉は響かないと思います。ペルソナの設定のやり方は基本的に以下のように決めます。『年齢、出身、住まい、家族構成、仕事、趣味、休日、価値観、口癖、悩み』

口癖は有効です。口癖が「仕事辞めたい」であれば、仕事辞めたい方へ!と発信を続けると見てくれる人も増えます。

悩みについては、HARMの法則といわれるものを参考にしていきましょう。簡単に説明すると、人間の悩みはだいたい4つに分類されるというものです。

  • Health(健康)
  • Ambition(将来、夢)
  • Relation(人間関係)
  • Money(お金)

これらで悩む人物像を思い浮かべるといいかなと。より詳しく知りたい場合はググるとすぐに出てきます。

このペルソナ設定と同時に市場調査も必要で、自分のペルソナが自分の仕掛ける市場にどれくらいいるのか、わかっていないといけません。

理由は簡単で、存在しない顧客に訴えかけても意味はないはずです。

市場調査はマーケティング会社などに勤めている人は詳しい調べ方とか分かっているかもしれませんが、ぼくにはそんな難しい方法はできないし、説明もできません。

そこでぼくがおすすめしているのが、シンプルにハッシュタグで検索することです。自分の仕掛けたい市場に関するハッシュタグで検索して、1000件以上ヒットすれば市場としては問題ないと勝手に判断していますw

コラボ

結論として、影響力のあるひとの力を借りられるからです。

YouTubeでもよくやっているのでイメージは沸くと思いますが、こんなこと誰でもできるのに、誰もほぼやりません。なので実践したもの勝ちです!

体験談:コラボするまで

僕がフォロワー5000人いた頃にやったことです。フォロワー1万人を超えている方にDMを送りました。中身は、挨拶、自己紹介、お願いしたいこと、実績、メリットの提示この5つです。

要は一般的な礼儀と、メリットを提示できれば、相応の相手をしてくれます。大事なのはメリットの提示ですね。人はメリットがないと動かないので。

結果的に一日でアクセスが1700ほど増えてフォロワーも70人くらい増えました。

少ないと思うかもしれませんが、一つのアクションの結果としては十分ではないでしょうか?

ペルソナに向けて発信

ここからは読んでいただけている方の問題にはなってくるとは思います。投稿内容は僕には決められないので。

ただ最初にも言った通りインスタグラムは、悩みに気づいてもらう媒体なので悩みに寄り添うようなメッセージ、投稿
心がけていくといいと思います。

さいごに

最後に言いたいことは、アカウント構築は長い時間がかかってしまいます。時には飽きて、やめてしまおうと思うかもしれませんが作り込まれたSNSアカウントは資産になるということです。

この言葉は僕が尊敬している方の受け売りですが、最後まで読んでくれた方に届けたメッセージとして送ります。

お互いにアカウント運用頑張っていきましょう!

これでおわり。
またの記事で(@^^)/

 

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  • この記事を書いた人

きょう

月1の旅行を楽しみに日々仕事を頑張っています。旅行の目的は水族館・動物園なので、好きな人はちょくちょく見に来てくれると嬉しいです(=゚ω゚)ノ

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