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コーヒー飲んだらお腹壊すから原因と対策を検索しまくったのでまとめた

2020年11月8日

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ぼく

こんにちは。きょうです。

コーヒーを飲んだらなぜかお腹が痛くなる人

  • なんでお腹が痛くなるのか
  • どうやったら改善できるのか
  • おすすめの対策は

気になりますよね。

コーヒーを飲むと、わりとすぐにお腹が痛くなってトイレに行きたくなる。

それがわかっているからコーヒーを飲むのもなんか怖いし、てかコーナーだけじゃなくても焼肉とかでもお腹痛くなるんだけど……

どうにかならないかなぁと思っている人も少なくないと思うので、検索を重ねて情報をまとめてみました。

当ブログは医学に精通しているわけでもなく、医療業界に従事しているわけでもありません。あくまで本やサイトを参考にまとめたものなのでご注意くださいませ。

参考にさせて頂いたサイト

本記事の内容

  • 調べまくった原因について
  • 調べまくった改善方法
  • 調べまくったおすすめの対策

こんな感じでお伝えしていきます。

コーヒーを飲むとお腹が痛くなる原因

リンクはウィキペディアです。

いろんな情報を参考にまとめてみましたが、だいたいこれらの原因にたどり着きました。

これらの要因がどのように体に作用しているかは以下のよう。

カフェイン:消化器管を刺激し、胃酸分泌を促進する作用があるから。ただ、カフェインと腹痛は関係ないと言われていて、腹痛が生じやすい人としてはカフェインアレルギーや胃潰瘍の疑いがあるそうです。どちらかというと、空腹時のカフェインが腹痛に関係するそうです。

※摂取量による可能性もあり。1日に3~4杯以上は控える。

ぼく

紅茶ではお腹壊さないならカフェインではなさそう。

タンニン摂りすぎると胃腸を荒らす原因。収れん作用があるため、腸の粘膜で起こるけいれんをおさえる働きがあるそうです。ただ反対に貧血・便秘・老化防止・美白も期待できる成分なのだとか。日本茶や柿、ワインの渋み成分。

ぼく

日本茶や柿でお腹壊さないならこれも違うかも。

クロロゲン酸:いわゆるポリフェノールってやつの一種です。食後の血糖上昇の抑制作用が認められ、糖尿病発症のリスクが低くなる傾向が期待できる成分のようです。コーヒー中にはカフェインよりも多く含まれていて、こいつも胃腸の動きを活発にすることから胃痛の原因に考えられています。資料によるとなすにも含まれているとのこと。

ぼく

なすでお腹壊さないなら違うのかな。

糖(砂糖):炭水化物などに含まれる特定の糖質「FODMAP」。FODMAPは小腸で吸収されづらく、大腸で腸内細菌とFODMAPが異常発酵を起こし、過剰な水素ガスが発生し、腸の働きが不調になるということがオーストラリアを中心に研究されているようです。

またノンカロリーの砂糖は吸収されにくい性質から、体がすぐに排出しようと働くことによって、お腹の不調につながる可能性もあるのだとか。

ぼく

ブラックコーヒーでもお腹壊すなら違うかも。

コーヒーフレッシュ:市販のももの原料は植物油に水を混ぜて乳化剤などの添加物で白く濁らせミルク風に仕立てたものがほとんどのようです。これらのような合成の添加物に弱い人にとっては、下痢の原因となるかもしれないそうです。

またミルクも東洋人には消化する酵素が少ない人が多いと言われているので、酵素が少ない人ミルクが原因でお腹を壊すのだとか。

ぼく

ブラックコーヒーでもお腹壊すなら違うかも。

コーヒーの酸化酸化したコーヒーの酸が、腸を刺激して悪玉菌を活性化させ、善玉菌を弱らせるために腹痛を引き起こす。焙煎してから酸化は始まっているそうなので、正しく保存されているコーヒーを選択するのがいいのだとか。

ぼく

正しく保存されているコーヒーならお腹壊さないのかな。

過敏性腸症候群:腸に炎症があるわけでもなく、おなかの調子が悪く痛みが続いたり、便秘や下痢などの症状が数ヵ月以上にわたって続く消化管の機能障害。明らかな原因はわかっていないようです。ただ日常の疲れやストレスにより自律神経の働きが弱まることが原因と考えられているようです。

ぼく

上の原因が違うならこの可能性があるのかな。

調べた結果をまとめると、コーヒーかコーヒー以外の原因なのか。

それで対策も変わるという感じです。

ぼくはコーヒー飲むと、飲み切る前にトイレに行きたくなりますが、寿司や焼き肉を食べてもトイレに行きたくなるので、コーヒー以外に原因がありそうです。

対策方法について検索結果

  • コーヒー飲んだら水を飲んで薄める
  • 白湯を飲んで血行促進&自律神経の安定
  • 牛乳を飲んで胃の粘膜を保護
  • 一度に飲みすぎない
  • 空腹時を避ける
  • 時間を置きすぎずに飲む
  • カフェインの過剰摂取を避ける
  • カフェインレスコーヒーにする
  • 低FODMAP食にする

ことばのニュアンスは違えど、だいたいこれらに行きつきます。

コーヒーだけが原因なら対策はできそうだけど、過敏性腸症候群の場合は低FODMAP食にすること以外は具体的な対策は発見できませんでした。

おすすめされていた対策

医師に相談する。

いろんなサイトを見てみましたが、常用量のコーヒーで腹痛は起こりにくいそうなので、コーヒー以外に原因があると考えるのがいいのかなと。

カフェインレスコーヒーやミルク、空腹時を避けて、時間を空けずに飲むことを試してみて、改善が見られないなら医師に相談するしかないですね。

あとの腹痛が怖くてコーヒーが楽しめないのは、コーヒー好きとしてはツライことですからね。

さいごに

もう一度まとめると

カフェイン、タンニン、クロロゲン酸、砂糖、コーヒーフレッシュ、コーヒーの酸化、過敏性腸症候群が原因として考えられて

対策は、

  • コーヒー飲んだら水を飲んで薄める
  • 白湯を飲んで血行促進&自律神経の安定
  • 牛乳を飲んで胃の粘膜を保護
  • 一度に飲みすぎない
  • 空腹時を避ける
  • 時間を置きすぎずに飲む
  • カフェインの過剰摂取を避ける
  • カフェインレスコーヒーにする
  • 低FODMAP食にする

ことが挙げられます。

ただ、これらを試して改善が見られないなら医師に相談するのがベストということです。

ただコーヒーは健康に良い飲み物としても注目されているので、上手な付き合い方ができるといいですよね。

朝の一服や午後のティータイムにコーヒーを楽しめるように、改善ができることを願います。

これでおわり。
またの記事で(@^^)/

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  • この記事を書いた人

きょう

どうも。きょうです。いろんな経験を経て目標だった整体師をやっています。今は、月1の旅行を楽しみに日々仕事を頑張っている感じですね。旅行の目的は水族館・動物園なので、好きな人はちょくちょく見に来てくれると嬉しいです(=゚ω゚)ノ

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