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車を手放しても後悔はしなかった【車が不必要に思える3つの理由】

2020年7月20日

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ぼく

こんにちは。きょうです。

車って結構家計に大きい影響を与えるし、車がないと生きていけないわけじゃないから手放そうか考えてるんだけど…

  • 後悔しないのか
  • 生活に支障はでないのか

そういった方に僕の経験談を交えてお話していきます。

結論から言うと、後悔も生活への支障もなかったです。

余談ですが、僕は車が大好きで愛知県の自動車関係の大手企業に就職しました。

働いて初めて買った車では、車の購入価格よりも改造費が高くなるほど愛しています。

将来の目標はRX-7に乗ることだとずっと言い続けているほど、、、

そんな僕ですが、車にも寿命があるので手放すことになりました。

それから約2年ほど車を保有しない生活を続けていますが、生活できないほどの影響は受けていません

これから言う車が必要ないと言える根拠はそれです。

改めて言っておきます。これは車を手放そうか悩んでいる人に向けて書いています。

車は必要ないと言える3つの理由

車は便利で行きたいところにいけるし、時には仮眠がとれる居場所にもなります。

ですが、車が大好きな僕でも必要か不必要か聞かれたら不必要と答えます。

ここからその理由についてお話していきます。

維持費が高すぎる

不必要と考える一番大きな理由がこれです。燃料費整備費駐車場代保険代税金、、、

燃料費は、リッター15/Lで月に1000km走行、ガソリン代を130円とすると約9000円かかります。

整備費は、いわゆる車検ですね。2年に1回法律によって点検を受けると思いますが、だいたい10万くらいでしょうか。
そうすると月換算で4000円弱です。

駐車場代は土地によって大きく変わると思います。地方の方だと5000円くらいでも、都市部に行くと1万円越えはざらです。

保険代は、年齢・等級・車両価格・走行距離・目的など様々な要因で変化するので一概には言えませんが平均すると月5000円~1万円くらいはかかると思います。

そして税金、、、この税金がすごいすごいw

日本は車産業が活発であるにも関わらず、車に対する税金が若者にはキツイんですわ。

軽自動車でも年間3万円ほど普通自動車であれば5万円以上がかかります。

最近は若者の車離れが進んでますが、まぁこんな状況であれば、車が必須じゃない限りは保有しようと思わないんじゃないかって感じですね。

ざっくりと数字を挙げていきましたが、だいたい車の維持費で年間40万から50万くらいはお財布から旅立ちます。

40万あったら割とゴージャスな旅行や、おいしいものやおしゃれに使えますよね。こうして出費を数字に表したときに手放そうかなって思えたなら、多分手放しても大丈夫です。

もしの時のリスクが高すぎる

リスクなんて、生きていればそこにでもあるよなんていう極論は置いといて。

車に乗っていて怖いことは事故を起こしてしまうことですよね。そのために保険に入っているようなものですから。

ガードレールにぶつけたとか一人で物損事故を起こしたなら、まだお金でなんとかなるのでいいと思います。(よくはないか)

でも、万が一にも人身事故を起こして相手の命を奪ってしまったら、助手席に友達を乗っけた状態でどこかにぶつけて
友達に一生残る怪我をさせてしまったら。

保険で賠償金とかはなんとかなるのかもしれませんが、その後ずっと責任と後悔が付きまといます。そのリスクを受け入れられるなら乗っても大丈夫。背負えないなら手放しましょう。

ここは覚悟と自覚の問題です。

  • いつも安全な速度で走行できていますか
  • 一時停止できちんと確認していますか
  • 煽り運転したことないですか

これらに自信をもって答えられない場合も手放すことをおススメします。

少しでも後ろめたい気持ちがあるならあなたは加害者予備軍になっちゃうからね!

厳しい言葉ですが、これくらいの覚悟と自覚がないと車の便利性との天秤で釣り合わないと思います。

ストレスがたまる

これは、あなたが危険な運転をしているかどうかは関係ないです。自分は常に安全に運転しているという方でも、
日本全体はそうではないということです。

先ほどの問いにもあったように、一部の方は交通ルールを破る犯罪者です。

その人たちと同じ道路で運転すれば

方向指示器なしでの車線変更、信号無視、煽られる、こんな状況に直面するかもしれない、もしくは、直面した経験があるかもしれません。

これは、大きなストレスです。こんちくしょ!みたいな感情にならなくても、うわっあぶないとは思うでしょう。

こんな命に直結するようなストレスは感じなくていいんです。

ストレスから遠ざかりたいなら車は運転すべきではありません。

以上3つの理由を答えていきました。

ここで考えてほしいのは、年間40~50万の維持費がなくなること、もしものリスクの排除、大きなストレスからの解放と車の利便性を天秤にかけてみてください。

どっちに傾きますか?

まだ利便性に傾く人は続きを読んでください。

【断言】車がなくても生活に支障はない

結論から言うと、車がなくても生活に支障はありません。

少し補足すると、ある程度公共交通機関が発達していれば支障がないというのが正しい答えです。

さすがに、電車が1時間に1本とかだと通勤が大変だと思います。

では、あるゆる生活場面で見ていくとどうなるかお話していきます。

ショッピングはネットショッピング

ネットショッピングこれで解決です。今の時代はインターネットでほぼすべてのものが手に入ります。

小さく少量のものならいいですが、大きいものや大量のものはネットで買っちゃえば問題ないです。

わざわざ車で運ぶ必要もありません。

ネットが嫌でも、ショッピングモールの宅配サービスを使えばいいと思います。送料はかかってしまいますが、
月のガソリン代よりはコストは断然低いはずです。

お出かけはレンタカー

レンタカーで十分お出かけはできます。

先ほど言った、運転やストレスへのリスクは生まれますが、税金や、保険代、整備費を見ると同等かお得になると思います。

通勤は電車通勤の方が優秀

車通勤の方はこれがネックになると思います。

満員電車が嫌だなと思うかもしれません。

でも安心してください。車の渋滞も似たようなものです。むしろ、ほぼ時間のずれがなく運航している電車の方が優秀です。

車の渋滞を予測して早く出勤している方もいるでしょう。

僕もそうでした。

でしたら、電車のダイアも早めれば同じことです。会社であれば通勤手当てもでると思います。それに、車種によっては実際に支給される手当よりも、燃料費が高いことも多いのではないでしょうか。

そういう面でも定期と同額支給される通勤手当は優遇されていますね。

日常でも使えるしw

ドライブデートはカーシェアリングでも大丈夫

これは、、、難しい

女性側からすると男性には車を保有してほしいという意見が90%以上ということを聞いたことがあります。

結婚を前提にするなら家族のこともあるので、尚更持っていてほしいという意見は高くなりそうです。

が、大丈夫です。

レンタカーもあれば、今の時代カーシェアリングがあります。こんなことをしたら本末転倒ですが、ぶっちゃけ高級車もレンタルしようと思えばできます。

車の保有を他人からの評価として気にする必要もないと思いますし。

つまり公共交通機関がある程度発達していれば、車を保有していなくても生活に支障はありません。今後は自動運転の技術が発達して実用化がもっと進めば、より車をもつべき理由も減っていくと思いますからね。

まとめ

車を手放すべき理由

  • 維持費が高い→維持費がなくなるだけで1年に1回は豪華な旅行に行ける
  • リスクが高い→一生背負う責任や信用が落ちるリスクがある
  • ストレスに見舞われる→他車からの影響でストレスを感じなくなる

手放しても大丈夫な理由

  • 大きな買い物や大量の買い物はネットショッピングや宅配サービス
  • 公共交通機関でたいていの場所には行ける
  • 車を使いたいときは、カーシェアリングやレンタカー

ここまで車を保有すべきではない理由を書いていきました。大事なのは車を手放して何を得るかです。

僕は車を手放して浮いたお金で心理学を学び、カウンセラーになりました。浮いたお金を全て娯楽に回しては、
得るものが少ないです。

これを機に一度本気で車の保有について、メリット・デメリットを見直してみましょう。

これでおわり。
またの記事で(@^^)/

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  • この記事を書いた人

きょう

どうも。きょうです。いろんな経験を経て目標だった整体師をやっています。今は、月1の旅行を楽しみに日々仕事を頑張っている感じですね。旅行の目的は水族館・動物園なので、好きな人はちょくちょく見に来てくれると嬉しいです(=゚ω゚)ノ

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